全国小学生クロスカントリーに出て

 

渡辺 瑠花 

 

 わたしは、クロスカントリーを走って、何か自身が付いたような気がします。 まさか、選ばれると思いませんでした。

 友好レースに出れて、うれしかったです。 だけど、やはりケガとか練習をたくさん休んでいたので、走るのが嫌やだな、出たくないな。と逃げたい時がありました。

 だけど、親、友だち、コーチや監督のはげましで、がんばれました。 本当感謝してます。ありがとうございました。

 みんなより、おそいし、足を引っ張らないようにがんばりました。 だけど、ケガはなかなか治らないし、イライラして、じんましんも出て、最悪でした。

 だけど、ここまで来たら、やるしか無い!!という、いきおいで、足が痛くても、がんばりました。 精一杯がんばりました。

 前日の夜も、なかなか寝れなくて、興奮してました。

ビリになったらどうしようとか、足が痛くて歩いちゃったらどうしよう・・・。とか、いろいろな不安をかかえ、レースへ。

 精一杯頑張りました。

 結果はどうアレ、悔いが残らない今の自分の力を精一杯全部出し切った走りが出来て良かったです。

 小学生での最初で最後の全国大会、良い思い出になりました。