全国小学生クロスカントリーに出て

 

徳井 由佳

 

 全国小学生クロスカントリーリレーの選手に選ばれてから、毎週土、日は上尾運動公園や丸山公園に行って練習をしてきました。

 その時は、全国大会のすごさが全然わからなくて、正直あまくみていました。 練習をしていくうちに、内容もきつくなりだんだん実感がわいてきました。 きつい練習でもだんだんついていけるようになり、それなりに、自分に自信が付いてきました。

 大会前日の夜に、みんなで集まってミーティングをしました。 そこで、コーチから各区間の選手の発表がありました。

 その夜は、あまり実感がわかなくて緊張してませんでしたが、大会当日の朝食をすませて、みんなで大会会場の万博記念公園に着いたとたん緊張してきました。

 アップを終わり選手待機場所で順番を待つ間中、ずっとドキドキでした。 1区の榎本さんがスタートする時は、心の中で「がんばれ」って応援していました。

 そして、いよいよ自分の3区がやってきました。 まわりの人の声は、聞こえましたが何も考えずにただ前の人を見て走りました。 4区の野口君にタスキを渡した時はホットしました。

 6区まで全員が走り終え結果は、50チーム中14位でした。 半分より上の順位だったし、自分の理想の走りができたので良かったです。

 最後に監督に「良くがんばった。」と、言ってもらった時は、とてもうれしかったです。

 最初は、あまくみていた全国大会でしたが改めて、すごい大会だったと思いました。 そして、この全国大会に行っていろいろなことを学びました。

 この経験を生かして中学校に行っても陸上をがんばって行きたいと思います。

 最後になりましたが、監督をはじめ、コーチの方々 今までありがとうございました。